転送量とは?

サーバーを選ぶ際に「転送量」には注目していますか?

私も最初のうちは転送量なんて気にせずサーバーを選んでいましたが、調べているうちにこの転送量はとても大事なポイントである事に気付きました。

そもそも転送量とは何かというと、ページが表示される時にサーバーのデータをパソコンに転送して表示するのですが、この時、どれくらいのデータ量が転送されたかを表す数値になります。

例えると、ドコモのiモードはサイトを閲覧するためにはパケット通信料がかかりますが、この通信料のような感じです。

”通信料●●円”を”転送量●●バイト”と置き換えるとわかりやすいかも知れません。

パケット通信料は節約のために画像の表示をオフにするといったような設定が昔ありましたが、これは画像のデータ量が重いからです。

転送量という観点でもこれはあてはまり、画像を多く使用しているサイトは自然と転送量も多くなりがちになります。

転送量という項目はサーバー会社によって表示が様々で、目立つところに表示されていない場合もあります。

この転送量が無制限のサーバーなら、追加課金されるといった心配には無いのですが、中には転送量に制限のあるサーバーもあります。

このサイトで紹介しているレンタルサーバーでいうと・・・

・xreaサーバー(xrea+) → 1日の転送量上限の目安3GB
・coreサーバー(CORE-MINI) → 1ヶ月の転送量上限の目安100GB
・ハッスル → 一定の転送量制限は定めていないが、利用状況によって制限させて頂く場合がある
・ミニバード → 1ヶ月の転送量上限の目安100GB
・クイッカ → 一日の転送量は全プラン1GB程度(1GBを超えるとページ非表示)※追加課金なし
・サーバークイーン → 明確な制限値は設けていないが、過大な負荷を与えた場合は一時利用を制限
・99円サーバー → 基本的に転送量に関しての制限なしだが、著しい負荷をかける場合は制限
・ミニム → 転送量についての記載なし(利用規約に著しい負荷をかける場合は制限と記載)
・エクストリム → 転送量についての記載なし(利用規約に著しい負荷をかける場合は制限と記載)

とりあえずは、全て追加課金されるという事はなさそうですが、上限を超えるとページにアクセスできなくするという制限があるようです。

ただ、いずれのレンタルサーバーでも”目安”などの表現を使って曖昧にしていたりするのである程度は融通がききそうな気はします。

私は上記のサーバーをすべて借りて、1サーバーにつき、8〜15サイトくらいを置き、もっともアクセスの多いサイトで1ヵ月のユニークアクセスが30,000PVというサイトもあるのですが、今までに転アクセス制限はかかった事はありません。

なので、1日1,000ユニークアクセスくらいなら全然大丈夫という事になるでしょう。

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